CRAVE×10


◇DATA◇
発売:2002年9月27日
CD-ROM4枚  フルカラー  フルボイス
ジャンル:大型伝奇陵辱ADV
原画: あきら 弥弛
シナリオ:ちゅんく

伝奇+陵辱ということでちぇりーの得意ジャンル…?
「純愛で陵辱」という謎めくコピーで注目されました。
従姉妹10人は多すぎだろう!と思うでしょう。当然です。
でも実はこれにも理由があるのですね…。詳しくはゲームをプレイ!

―かわいそうなオレの10人の従姉妹たち…

名家白峯家の息子である主人公は、成人を迎える儀式を行った夜、不思議な少女に出会う。
少女は「あなたはもうすぐ死ぬ。死にたくなければ従姉妹全員を犯せ」という言葉を残す。
翌日から、主人公はちょっとしたきっかけで突然異常な性欲に襲われるようになってしまうのだが…

白峯の家に代々伝わる「儀式」。そこに宿る多くの謎。
なぜ従姉妹を犯さないと死んでしまうのか?他に助かる方法はないのか?
危険な性欲を近くに感じながら、主人公は従姉妹と協力して謎を解明しようとする。

私のちぇりー歴(DOUBLE〜)としては初めての「陵辱メイン作品」でした。
「恐らく苦手なジャンルだろうなぁ、うーん…」と思いつつ…発売日購入(通販で予約)なんですけどね(爆)
もうこの辺りは、あきら先生の絵のファンのサガとしか言いようが…!

シナリオはそりゃもう濃いものでした。濃いって言うか深い。
従姉妹10人それぞれのパートをこなすことで少しずつ謎が解けるのですから、情報量の多いこと。
で、またその情報が抽象的というかなんだか微妙な情報で、だんだん混乱してしまいました;;
途中から人物相関図と各キャラの持つ情報をメモりながらプレイ。
・・・でも混乱。駄目だね。
「永遠の都」と違って攻略順序に制限がない(除・宴)ので解り辛くなったのかも…。
それでも大体の話はつかめたと思います。なぜ犯すのか、とか基本ぐらいは。

「純愛で陵辱」と言ってるだけあって、基本は相手の子にラブラブな対応をされます。
「あなたになら、やられてもいい」みたいな流れも見受けられます。
でもしっかり内容は陵辱でした。い、痛い…。

痛いのは大丈夫だったんですが、頂けなかった調教シナリオ。キャラ攻略後、二週目からはそのキャラを自宅に監禁できる(そしてコスプレ)っていうシステムですが…あまり意味のない存在だったと思います。だってただやってるだけなんだもの。しかもその調教具合が急で、不自然。各キャラ4回と決まっているのですが、1,2回目は痛い、やめての反抗バージョン(陵辱っぽい)。でも3回目で突然奴隷化しているのです。もともと奴隷化した女の子のセリフが嫌いな私(←本当にちぇりーファンなのか?)なので、聞くのも辛くて途中でやめてしまいました。
結果、宴シナリオを終えて、忘れられた少女が出てきて、「とうさま」のED見て終わってしまった(しかもアンインストール←次にneigeやヤミが控えていたので焦ったということもあり)んですが、全員調教完了後にもう一つエンディングがあるんでしょうか???わっからなーい。

CGは相変わらず綺麗なんですけどね…。
今回から導入された汁量アップ描写はイヤー。せっかくのあきら先生の絵がっ!!
・・・汁もあきら先生の絵の一部だけど;;
音楽は、良かったと思います。
特に主題歌。この歌とデモの出来の良さに購入を決めたくらいです。
<楽曲に関しては著作権問題が発生しましたが、ここではその辺りには触れないでおきます>

使い慣れたシステムも便利です。
でもセーブ時に日にちと時間しか残らないのはわかりにくい。
ちぇりー以外にも手を出してわかったことですが。

お気に入りキャラ
:迷うところですが、和真・宴辺りかな?一番好きなのは和真の過去の姿ですが。和真に限らず、もっと過去キャラのシナリオが欲しかった〜ナナ+包帯は白さが際立ってすごい綺麗な組み合わせだな〜と思いました。子供っぽさがなければナナも好きだったかも。(基本はお姐さん好き・笑)
気になること:結局、忘れられた少女の名前って何?

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